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健康診断|つきみ野駅のつきみ野おなかと内科のクリニック

健康診断・予防接種

HEALTH CHECKUP / VACCINATION

健康診断

健康診断を希望される方へ

  • 入社時健康診断
  • 定期健康診断
  • 大和市がん検診、大和市健康診査

他にも各種の健康診断が可能です。
受験・入学・就職に際する健康診断や診断書作成などを受け付けております。
また、健康診断、人間ドックなどの二次検査に関するご相談を承っております。結果が出たけれども、検査結果の意味がわからない。あるいは健診結果で何が問題なのか、どういった病気の心配があるのか教えて欲しい、などといった疑問などについても、ご相談いただければご説明いたします。

入社時健診

入社時健診(雇入れ時の健康診断)を行っております。
個人さまの就職や転職の際や企業さまの新規・中途採用時など、急に健康診断が必要となる場合でもぜひお問い合わせください。

健康診断項目(労働安全衛生規則 雇入れ時の健康診断に基づく項目)
  • 既往歴及び業務歴の調査
  • 自覚症状及び他覚症状の有無の検査(喫煙歴等の聴取も)
  • 身長、体重、BMI、腹囲、視力検査
  • 胸部レントゲン検査
  • 血圧測定
  • 診察
  • 血色素量及び赤血球数(Hb,RBC)、ヘマトクリット(Hct)白血球数(WBC)、血小板数(PLT)
  • 肝機能検査(GOT,GPT,γGTP) 
  • 血中脂質検査(LDLコレステロール,HDLコレステロール,血清トリグリセライド)
  • 血糖検査
  • 尿検査(糖及び蛋白の有無)
  • 心電図検査

定期健康診断

大和市の健康診断です。市内にお住いの方が対象です。車ですら20年も乗っていれば不具合が何箇所も見つかります。ご自身は健康だと思っていても思わぬ病気が見つかることもあります。

健康診断項目(労働安全衛生規則 雇入れ時の健康診断に基づく項目)
  • 既往歴及び業務歴の調査
  • 自覚症状及び他覚症状の有無の検査(喫煙歴等の聴取も)
  • 身長、体重、BMI、腹囲
  • 胸部レントゲン検査
  • 血圧測定
  • 診察
  • 尿検査(糖及び蛋白の有無)
  • 視力検査
  • 聴力検査
  • 心電図検査
  • 貧血検査:血色素量及び赤血球数(Hb,RBC)、ヘマトクリット(Ht.)白血球数(WBC)、血小板数(PLT)の検査
  • 肝機能検査(GOT,GPT,γGTP)
  • 血中脂質検査(LDLコレステロール,HDLコレステロール,血清トリグリセライド)
  • 血糖検査

大和市健康診断

基本的な健診の検査項目
  • 問診
  • 身長
  • 体重
  • 腹囲
  • BMI
  • 血圧測定
  • 肝機能
  • 血中脂質
  • 血糖
  • 尿
  • 腎機能
詳細な健診の検査項目
  • 心電図・眼底・貧血検査のうち医師が必要と判断したもの

その他特定健診の追加検査項目も行います。

予防接種

各種予防接種を行っております。お電話にてお問い合わせください。

摂取可能なワクチン

  1. インフルエンザワクチン

    インフルエンザは通常の風邪とは違います。風邪は様々なウイルスによって起こりますが、インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することで起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感などの症状が急速に現れるのが特徴です。日本では例年12月〜3月が流行シーズンです。そのため12月中旬までにワクチンを接種することが望ましいとされています。
    インフルエンザ予防するには 1) 流行前のワクチン接種、2) 外出後の手洗い等、3) 適度な湿度の保持、4) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、5) 人ごみや繁華街への外出を避けるようにしてください。
    しかし、不運にもかかってしまった場合には「発症したあと5日を経過し、かつ、解熱したあと2日(幼児にあっては3日)を経過するまで」がインフルエンザによる出席停止期間とされていまのすで、この期間はご自宅で療養してください。

  2. 肺炎球菌ワクチン

    この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。
    高齢者のうち、3~5%に鼻や喉の奥にこの菌が常在しているとされています。肺炎球菌ワクチンには「ニューモバックスNP(23価)と「プレベナー13」とがあります。高齢者(65歳以上)は「ニューモバックスNP」のみが定期接種の対象です。
    肺炎球菌は成人がかかる肺炎の原因菌としては一番多い細菌です。さらに肺炎球菌による肺炎は重症化しやすく、抗生物質の効かない耐性菌も出現してきていることより予防接種の重要性がますます大きくなっています。
    肺炎球菌ワクチンの予防接種は、補助を使わない方は随時可能です。

  3. 麻疹ワクチン

    麻疹は麻疹ウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。麻疹ウイルスの感染力は非常に強く免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症します。感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水などの感冒様症状が現れます。2~3日後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎や中耳炎を合併しやすく、脳炎も起こることがあります。死亡率も先進国で0.1%ほどと言われています。麻疹は空気感染もするため、手洗いやマスクのみでは予防ができず、予防接種が最も有効な予防法とされています。

  4. 風疹ワクチン

    風疹は風疹ウイルスによって引き起こされる急性の発疹性感染症であり、飛沫感染で人から人へ伝播します。症状は感染症状を示さない不顕性感染から、重篤な合併症併発まで様々で、特に成人で発症した場合、高熱や発疹が長く続いたり、関節痛を認めるなど小児より重症化することがあります。さらに脳炎や血小板減少性紫斑病を合併し、入院を要することもあるため決して軽視できない病気です。また、妊娠20週頃までの妊婦が風疹ウイルスに感染すると、先天性風疹症候群の子供が生まれてくる可能性が高くなります。しかし、妊娠中の女性は予防接種が受けられないため風疹にかからないよう生活に注意が必要です。医療関係者・教育関係者だけでなく海外渡航予定者も風疹の罹患歴や予防接種歴が明らかでない場合は予防接種を受けてください。

  5. MRワクチン

    風疹ワクチンの代わりにMRワクチンを打っても単独ワクチンと同様の効果が期待されます。また、風疹ワクチンの代わりにMRワクチンを接種しても同様です。むしろ麻疹の予防にもつながる利点があります。ただし、MRワクチンは、妊娠している女性は接種できません。さらに妊娠していない場合でも接種後2ヶ月程度の避妊が必要です。これは麻疹や風疹の単独ワクチンの場合でも同様です。

  6. A型肝炎ワクチン

    A型肝炎はA型肝炎ウイルス(HAV)により生じる急性の肝障害です。主に経口感染により発症します。HAV感染者の糞便にウイルスが排出され、下水や河川を介して飲料水や生ガキなどから集団発生することがあります。免疫のない若者が東南アジアへの渡航で感染する可能性が大きいため、それらの地域へ渡航する際には予防接種を推奨します。また、他にもデイケアセンター・介護施設職員、医療従事者、下水処理作業従事者、人以外の霊長類と接する方、血友病患者のように障害血液製剤の投与を受ける方、糖尿病や慢性肝疾患などの基礎疾患によってA型肝炎が重症化するリスクがある方なども同様に接種が推奨されます。ワクチンの効果は、3回接種(0.2週後、6ヶ月後)で95%以上の例で感染防御抗体が陽性となり、通常は3年以上持続します。

  7. B型肝炎ワクチン

    B型肝炎はB型肝炎ウイルス感染により起こる肝障害です。B型肝炎ウイルスへの感染はB型肝炎ウイルスに感染した血液と接触することによって起こり、一過性の感染で終わる場合とそのまま感染している状態が続くキャリアと呼ばれる場合があります。経過の違いから、急性肝炎と慢性肝炎に分けられ、急性肝炎は稀ですが劇症化し、致命的になる場合もあります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、一部の方は肝硬変や肝臓がんといった病気に至る場合もあります。40歳までの方へのワクチン接種により95%の方に抗体が獲得されると報告されています。ワクチン3回接種後の感染防御効果は20年以上続くとされています。平成28年10月以降に生まれた方は定期接種の対象となっていますが、任意で受けられる方は、初回、4週後、その後は20~24週後に接種するというスケジュールとなります。

  8. 破傷風トキソイドワクチン

    破傷風は破傷風菌により発生し、死亡率が非常に高い病気です。近年は30歳以上の成人を中心に患者が発生しています。破傷風を起こす可能性の高い創傷は、受傷後時間が経っているもの、傷口に異物などがあり感染兆候を認めるもの、深さが1cm以上の深い傷などで、人間の動物の唾液にも破傷風菌は存在することから注意が必要です。
    ワクチン接種により100%近い方が十分な抗体を獲得すると報告されていますが、発症してしまうと命取りになる可能性が高くなるので、受傷後すぐにワクチンの接種を受けるようにしてください。

  9. 狂犬病(暴露前)(暴露後)ワクチン

    狂犬病は全ての哺乳類に感染します。中でも犬が人に対する主な感染動物です。人も動物も発症するとほぼ100%死亡しますが、人では感染後(咬まれた後)ワクチンを連続して接種することで発症を防ぐことができます。暴露前の予防接種とは狂犬病の流行地域に渡航して、動物との接触が避けられない、また近くに医療機関がない地域に長期間滞在する方が対象です。このような方は渡航前に予防接種を受けることをお勧めします。一方、暴露後ワクチン接種とはイヌやコウモリ等による咬傷(暴露)を受けた後にできるだけ早く複数回の接種を行うことです。

  10. 髄膜炎菌(4価結合体)ワクチン

    近年、日本では髄膜炎菌性髄膜炎の発生は大変少なくなりましたが、世界的にはアフリカ諸国で流行しており、先進国でも散発的に患者が報告されています。そのため髄膜炎菌ワクチンはアフリカなどの流行地に渡航する方、米国等の留学先でワクチン接種を要求されている方を対象とします。

  11. T-dap(成人用3種混合)

    破傷風・ジフテリア・百日咳の3種混合ワクチンです。留学等で海外に行かれる方が対象になります。

他にも予防接種を取り扱っておりますが、予約が必要となるものが殆どですので、あらかじめ予約をお願いしております。

予防接種を受けられない方、注意が必要な方

  • 発熱(37.5℃以上)ある方
  • 重篤な急性疾患を引き起こしている方
  • ワクチンに含まれる成分(安定剤など)のアレルギーがある方
  • 風疹、麻疹の予防接種を受ける予定で妊娠している方
  • 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気などで治療を受けている方
  • 予防接種後2日以内に発熱や発疹、蕁麻疹などアレルギー症状がみられた方
  • 今までにけいれんを起こしたことがある方
  • 過去に免疫不全の診断がなされている方、また近親者に先天性免疫不全の方がいる方

予防接種料金

インフルエンザ3,400円
肺炎球菌5,800円
破傷風トキソイド3,000円
MRワクチン7,800円
B型肝炎3,500円
子宮頸がん14,000円